地域の子供たちの「モノづくり」への興味・関心を高めるための取り組み
アズミ村田製作所では、CSR(企業の社会的責任)活動のひとつとして、地域の子供たちの理科離れに歯止めをかけようとの願いから、「モノづくり」への興味・関心を高めるための活動を行っています。
地元の小学校へ出向いたり、夏休み中に開催している子供科学教室時に、自転車型ロボット「ムラタセイサク君」の実演を行っています。村田グループで生産している電子部品を用いた「ムラタセイサク君」の実演を通じて電子部品への理解を深めて頂いています。
また、「夏休み子供科学教室」と題して、地元小学校の児童と保護者のペアが、共同で「IC ラジオ」を製作する教室を継続しています。子供たちは、初めてのハンダ付け作業に四苦八苦しながらも、全員が無事ラジオを完成させ、自らがつくり上げた作品に満足した表情を浮かべています。

地元の小学校へ出向いて次世代を担う子供たちに、地球環境に関する問題をQ&A形式で学んでもらうことで、環境保全への関心を高め、実践に結び付けて頂くことを目的で行っています。

社内の工程や敷地内だけでなく、当社が事業活動を行う周辺の環境美化活動に参加しています。年2回の『安曇野市一斉清掃』に独自に参加して、会社周辺の駐車場、道路、公園の空き缶やタバコのポイ捨てなどのゴミを回収し、周辺環境の美化に努めています。

安曇野市主催の『アルプス花街道事業』へ参画し、マリーゴールドを植栽して、除草・散水など維持管理活動をしています。またアルプス花街道のイベントへも参加しています。

地元のNPO活動への参加として、梓川の「全国一斉水質調査」、「流木拾い」等に参加しています。
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