head MURATA
head Home North America Europe head
head

 トップ >  会社情報 > 新本社について

picture ムラタでは、長岡事業所(現本社)の老朽化、スペース不足などから、JR長岡京駅東側に新本社用地を取得、機能面などから新本社構想を検討してまいりました。
第1期工事の起工式を4月4日(金)に行い、2004年9月に無事竣工いたしました。
新本社建設の目的は、以下のとおりです。
  1. 本社機能スタッフ、他の国内拠点に分散している事業部の機能スタッフ等の中枢機能を集結する ことで、情報の集約、共有化を行い、迅速な経営判断を推進させます。

  2. JR長岡京駅に隣接することにより、利便性を向上させ、得意先や外部機関へのアクセス、関係部門との連携を強化します。

  3. 今後、研究開発専用の第2棟(研究開発棟)の建設により、野洲事業所、横浜事業所に並ぶ第3の本格的研究開発拠点とします。



【建物の特徴】
  1. 新本社棟は、以下の設備を導入することにより、従来型ビルに比べ約30%の省エネルギー化を図っています。
    • 室内空気を循環して外部熱負荷を抑制する空調システム
    • 2重構造の窓ガラス
    • 氷蓄熱システム
    • 照明の自動調光
    • 採光を良くし照明コストを削減するため、及び災害時の安全対策のため、5階より上部をツインタワー形状にし、その間は吹き抜け構造とする。
  2. 建設工事中に排出する廃棄物の100%リサイクル化を図ることにより、建物の建設から廃棄までのライフサイクル全体で環境負荷低減に配慮しています。
  3. 新本社は、長岡事業所で不足していた社外との大規模来客応対機能、ショールーム機能、大規模集会機能を有します。
  4. インテリジェンスビルを志向し、各フロアは多目的に利用できるように配置しています。
  5. 上層のツインタワー形状部分は、各階を渡り廊下で接続し、利便性と安全性をはかっています。
  6. 敷地の緑化に加え屋上庭園を造成するなど、緑化にも留意しています。
  7. 廃棄食材の完全コンポスト化、紙廃棄物の完全リサイクルを併せて実施します。



 1期 A棟(事務・開発棟)
<今回>
 2期 B棟(開発・試作棟)
<建設時期未定>
構     造:
    鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造 
    ・A1棟:地上18階+塔屋2階 
    ・A2棟:地上16階地下1階 (一部地下2階)
鉄骨造 地上3階 地下1階
建築面積:
約3,200m2
 約2,200m2
延床面積:
約43,590m2
 約8,800m2
高   さ:
A1棟:83m A2棟:72m
 19m
容 積 率:
328%
72%

【建物の概要】
・計 画 地: 長岡京市東神足1丁目10番1号
・敷地面積: 約12,350m2
・工     期: 2003年4月-2004年9月(1期)
・入居人数: 約1,500名(第2棟(研究開発棟)竣工後 約2,000名(予定))
・総 工 費: 約120億円(1期のみ。ただし、什器備品、電波障害対策費等を含む)
・用      途: 一般事務室、応接室、会議室、ホール、PRコーナー、3m法電波暗室、試作・実験室、食堂、図書室、駐車場  他
・施 工 主: 村田土地建物株式会社(村田製作所の100%子会社)
・設計・管理: (株)日建設計
・施工業者: 戸田建設(株)、三井住友建設(株)、前田建設工業(株)による共同企業体、およびダイダン(株)、東邦電気産業(株)

All Rights Reserved, Copyright (c)
Murata Manufacturing Co., Ltd. 2004
トップページ 投資家情報 会社情報 就職情報 お問合わせ サイトマップ