
電子工作の様子を、動画で紹介します。
ハンダ付け
ハンダごては先が非常に熱くなりますので、火事や火傷には充分注意しましょう
ハンダごてでハンダ付けする部分を熱し、
熱くなったところに、糸ハンダの先をつけて溶かします。
ハンダ吸い取り線の使い方
ハンダ付けに失敗したら、ハンダ吸い取り線を使って、
ハンダを取り除き、やりなおしましょう。
1石ストレートラジオ
ハンダごては先が非常に熱くなりますので、火事や火傷には充分注意しましょう
ゲルマニウムダイオードとバリコンの取り付け
ゲルマニウムダイオードの足を、バリコンの右側の端子に巻き付け、
そこにアンテナとコイルからの線も差し込んで一緒にハンダ付けします。
ラグ板への電子部品の取り付け
電子部品をラグ板に差し込み、ハンダ付けしていきます。
コツは、端子の穴に部品の足を通したら、電子部品が落ちないように、
足を少し曲げておくことです
電子部品をハンダ付けしたら、はみ出た足をニッパーで切断しましょう。
ダンダン消えランプ
ハンダごては先が非常に熱くなりますので、火事や火傷には充分注意しましょう
基板のカット
15×15穴のユニバーサル基板の両面に、切り込みを入れます。
できた線にそって基板を折り、半分のサイズにします。
抵抗器の取り付け
基板に抵抗器を取り付けます。
抵抗器の足を基板の穴に通したら、配線する方向に曲げ、ハンダ付けします。
部品の足を使った配線
根元でなく途中で配線を曲げる場合は、ラジオペンチの先で、
曲げたい場所から1mmほど離れた点をはさみ、円を描くように曲げましょう。
スライドスイッチの配線
スライドスイッチは、不要になった部品の足を使って配線しましょう。
電子部品の取り付け
向きに注意して、半固定抵抗器、トランジスター、電解コンデンサーを取り付け、
配線します。
四角い台をふたつ用意し、基板を乗せて、ハンダ付けするときれいに仕上がります。
(006P乾電池でもよい)
LEDの取り付け
LEDの足の長さをそろえるようにハンダ付けします。
全て配線できたら、端子からはみ出している足をニッパーで切ります。
ライトレーサー
ハンダごては先が非常に熱くなりますので、火事や火傷には充分注意しましょう。
基板のカット
15×15穴のユニバーサル基板の両面に、切り込みを入れます。
できた線にそって基板を折り、半分のサイズにします。
電子部品の取り付け
背の低い部品から組み立てていくと作業がしやすいので、抵抗器から取り付けます。
向きに注意して、半固定抵抗器、トランジスター、フォトトランジスター、
電解コンデンサーを取り付けます。
四角い台をふたつ用意し、基板を乗せて、ハンダ付けするときれいに仕上がります。(006P乾電池でもよい)
端子からはみ出している足をニッパーで切ります。
スライドスイッチの配線
スライドスイッチは、不要になった部品の足を使って配線します。
モーターへのコンデンサの取り付け
モーターの端子に積層セラミックコンデンサーを直接ハンダ付けします。
熱で周囲を溶かさないように注意してください。
動作確認
スライドスイッチをONにすると左側のモーターが回り始めます。
右側も回る場合は、半固定抵抗器を回して右側が止まる程度に調整します。
次に、懐中電灯の光をフォトトランジスターに当てて、光が当たっているときだけ
右側モーターが回るように調整します。