
2011年8月10日(水)、ムラタの東京支社からほど近い、渋谷区の「こども科学センターハチラボ」にて、
渋谷区教育委員会のみなさんと一緒に電子工作教室を開催しました。
応募受付は事前に電話による先着順としたところ、なんと1時間で満席に!
午前・午後合わせて36組のみなさんにご参加いただきました。


7月20日から8月29日まで、ハチラボでは「ふしぎな電子部品の世界」というテーマで、電子部品のはたらきを紹介する展示を行いました。展示と合わせ、さらに実際に電子工作を通してものづくりの楽しさや部品のはたらきを感じていただきたいと、工作教室を開催しました。


電子工作では、紙やのりをつかった工作とは違う道具を使います。なかでも一番重要なのが「はんだごて」。楽しく、安全に電子工作をするために、道具の使い方や注意点を学びます。


今回工作したキットは、ハチラボの展示コーナーでゲームにも使用していた「ブルブル星人&トントンリモコン」。
まずはリモコン側から作ります。部品を一つずつ、向きを確認しながら基板に差し込みます。そして、初めてのはんだ付けに挑戦!はんだごてを握る手に力が入ります。

ブルブル星人のはんだ付けを行う頃には、みんなはんだごての使い方にも慣れてきたかな?
上手にできたかどうかは、近くのスタッフに確認してもらってくださいね。

最後にブルブル星人の脚をとりつけます。ドライバーとラジオペンチを器用に使って、ネジをしっかりしめたら完成!


電池を入れて、リモコンをトントンッとたたくと、ブーンと音を立てて、ブルブル星人が動きました!リモコンのたたき方を工夫したり、脚の角度を調節したりして、みんな思い通りに動かせるよう頑張っていました。
今日の工作を通して、少しは電子部品のことを知っていただけたでしょうか?色々な電子部品がそれぞれの役割をはたすことで、このブルブル星人も、おうちの電気製品も動いています。
ふしぎな電子部品の世界を、是非もっとのぞいてみてくださいね^^
渋谷区教育委員会のみなさん、ハチラボのみなさん、どうもありがとうございました!


子供たちの声
保護者の声