
2010年7月28日(水)山口県下関市の生涯学習プラザにて、電子工作教室を開催しました。
今回は、下関市教育委員会の方にお招きいただき、下関市の夏休みのイベント「親子おたすけ隊」の中の
1つの講座として、「ブルブル星人&トントンリモコン」の電子工作教室を開催しました。
ものづくりの楽しさを多くの人に体感してほしいという気持ちが伝わり、なんと募集の3倍を上回る応募がありました。
その中から今回は16組の方にご参加いただきました!


まずは、自己紹介。
「村田製作所を知っている人?」の問いに・・・、手が挙がったのは、お父さん1人だけでした・・・。ムラタのことを知らない人、まだまだいっぱいいますね。はじめにムラタのこと、そしてみんなの身の周りで使われている電子部品のことを紹介しました。


今回は、参加者のみんながはんだづけ初心者。
工作の前に、先生から道具の名前や使い方を教えてもらいます。
「電子部品は、はんだを溶かしてくっつけます!」「へぇ〜!」
先生の説明を真剣に聞きながら、目の前に置かれている道具を
確認します。


「コンデンサは電気をたくわえる働きをします!」取り付ける部品のことも勉強しながら、はんだづけに挑戦。
「1・2・3・4・・・・」小さな声でつぶやきながら、慎重にはんだづけを進めます。初めは不安そうな表情の子供たちも、最後は自信を持って上手にはんだづけ出来るようになりました。
はんだづけ・組み立てが終わると、「ブルブル星人&トントンリモコン」は完成です。


電池を入れて、ちゃんと動くか確認をした後は、みんなで一緒にゲームです。
セイサク君のマスコット付きのシャープペンシルに向かって、
よぉーい、スタート!! まっすぐ進むかな?
ボタンのないリモコンをトントン叩いてブルブル星人を走らせました。
みんなで仲良く遊んだ後は、アンケートを書いて終了。
最後まであきらめずに完成させることが出来たこと、きっと大きな自信につながったと思います。
今日の感動を忘れずに、これからも電子工作を続けてくださいね。
下関市教育委員会の先生方、本当にありがとうございました!


子供たちの声
保護者の声