Japan / MURATA MANUFACTURING CO., LTD.
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電子工作教室 実施レポート

2010年8月12日(木)、茨城県つくば市のつくばエキスポセンターで開かれた
「第2回わくわくサイエンススクール ロボット編」というイベント
(主催:財団法人つくば科学万博記念財団、独立行政法人科学技術振興機構JSTイノベーションサテライト茨城)
にて、電子工作教室と、ムラタセイサク君®・ムラタセイコちゃん®のデモを行いました。

初めてのつくばに、スタッフもセイサク君・セイコちゃんもわくわく。
午前中はデモのみを行い、事前に応募いただいた30名だけでなく、当日来館されていた多くの方にご覧いただきました。
午後は、工作とデモの両方を行い、20組40名にご参加いただきました。
ここでは、午後の回の様子をお伝えします。


こんにちは!

まずは会場となったつくばエキスポセンターさんと、私たち村田製作所からごあいさつ。
だんだんと身近になってきたロボットは、たくさんの電子部品の働きで動いています。今日は、ロボットの中で活躍するセンサの働きを、工作やデモを通して学んでいきましょう。


工作スタート

工作は、「ブルブル星人&トントンリモコン」を作りました。
参加されたほとんどの方は、はんだづけがはじめて。一つずつ部品の役割を確認しながら、丁寧にはんだづけしました。初めは緊張したけれど、慣れたら一人でできるようになりました。
そういえばこのリモコン、ボタンがないけれど、本当にロボットを動かせるのかな…?

動かしてみよう

リモコンをトントンッと叩くと…ブルブル星人が動き出しました!叩いた衝撃を感じとる「ショックセンサ」が入っているので、ボタンがなくても大丈夫なんです。
みんな、自分で作ったロボットが動いてよかったね!

聞いてみよう

工作の後は、セイサク君・セイコちゃんの登場!
セイサク君誕生までの道のりや、走行テクニックを支えるセンサの説明を聞きました。
セイサク君のリュックの中には、みんなが作ったロボットよりも、たくさんの電子部品がぎっしり。初めて見るロボットの中身に興味津々です。

走行テクニック披露

セイサク君・セイコちゃんが動き出すと、みんなの目はくぎ付け。
セイサク君やセイコちゃんが倒れないでいられるのは、「ジャイロセンサ」が体の傾きを感じとって、まっすぐに保とうとしているからなんです。

でも、最初から倒れないでいられたわけではありません。何度も何度も失敗しました。でも、それをあきらめずに実験と調整を重ねた結果、セイサク君・セイコちゃんは誕生しました。みんなも最後まであきらめないで、色々なことに挑戦してくださいね!

つくばエキスポセンターでお会いした皆さん、どうもありがとうございました!

参加者の声

子供たちの声

  • セイコちゃんとセイサク君のしくみって、人の体のしくみとそっくりだなと思った。
  • 初めてはんだごてを使って作ったロボットが動いてよかった。
    家でもはんだごてをやってみたい。
  • 初めて作ったりやったりして、初めてやったことが楽しかった。

保護者の声

  • 普段触れることのできない、電子工作に親しむことができ、子供にもよい思い出になったと思います。
  • 子供に初めてはんだごてを使わせましたが、思った以上にうまく使えたので、これを機会に電子工作を始めてもらえればと思います。
  • はんだごてを買うふんぎりがついた。
  • この夏、家庭で何かの電子工作キットを用いて、工作やってみようと思います。

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