省エネ・低消費電力への期待が高まる中、村田製作所ではSmart Energy Japan 2012に出展致し、エネルギーをスマートに使うための電子部品や技術を提案します。
2012年2月1日 (水) 〜2月3日 (金)
東京ビッグサイト西展示ホール ブースNo. 63
光や熱など身の回りのエネルギーを電気に変換する事ができる発電素子を紹介します。
人感検知を行う焦電型赤外線センサをはじめ、各種センサを紹介します。
環境発電で動作可能な小型・低消費電力のEnOcean®とZigBee®モジュールを紹介します。
さらにこれらを組合せたシステムやアプリケーションのデモをご覧に入れます。
エネルギーハーベスト素子によって発電した電力で、センシング情報を送信するデモ。電池交換や配線が不要になります。
ZigBee®と焦電型赤外線センサを組合せたモジュールによって、LED照明システムをワイヤレスネットワークで制御するデモ。オフィスなどの大幅な節電に役立ちます。
オフィスや家庭の温度・湿度・照度をセンサで検知して、EnOcean®を使ったワイヤレスセンサネットワークで情報を送信し、インターネット経由でモニタリングするデモ。環境改善や省エネに貢献します。