Japan / KOMORO MURATA MANUFACTURING Co., Ltd
村田製作所

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ムラタの人

営業部営業課 T.A.さん

営業部営業課 T.A.さん
−どんな仕事をしていますか?
私は営業部に属し外販ビジネスを担当しています。外販ビジネスは、当社の基板設計、実装技術を用いて、お客様の製品の製造工程を請け負う受託加工ビジネスです。国内外に競合相手も多くいますが、当社は、品質・信頼性・TAT等でお客様に高い評価を戴いており、関係部門と連携を図り受注活動に取り組んでいます。
−事業所のすばらしいところは何ですか?
当社は半導体メーカーとして長年培ってきた基板設計技術、高密度実装技術、テスティング、分析技術等の多彩なモジュールソリューションをお客様へ提供しています。当社が受託した製品は、一般の方が直接目にする機会はあまりありませんが、携帯電話、パソコン、自動車、産業機器の部品として幅広く使われており、当社の技術が世の中で認められた結果だと思います。
−入社の動機、学生時代のエピソードなどがあれば教えてください。
様々な電気製品や自動車、産業機器に不可欠な半導を開発・製造している日本を代表するメーカーのひとつであり、且つ、自宅から近い地元の企業であったことが入社の動機でした。 (現在では数回に渡る勤務地の変更で「自宅から近く」ではなくなりました) 。大学時代は学園祭の実行委員会に所属して、学園祭の企画・運営に携わっていましたが、体育会の先輩方も多数おられ、上下関係の厳しさやお酒の飲み方 (?) を教えてもらった事や、仲間達と一緒になって目標を成し遂げた事が良い思い出となっています。
−学校で学んだことは、仕事で活かされていますか?
大学では経済学を専攻していましたが、勉学よりも営業と言う仕事柄、大学生活全般で学んだ諸先輩方との接し方等の方が、多くのお客様とお会いする機会がある現在の仕事に活かされているのかなと思います。
−趣味は何ですか?
大学では学園祭に携わっていましたが、高校までは甲子園を目指す熱い野球少年でした。成績は甲子園に遠く及ばず県大会序盤で敗戦してしまいましたが、この年になっても野球から離れられず、息子達と一緒に少年野球を楽しみ、息子達の卒業後もチームに残り子供達と野球を楽しんでいます。夢は大きく全国大会出場です。

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マイクロモジュール製造部技術課 S.T.さん

マイクロモジュール製造部技術課 S.T.さん
−どんな仕事をしていますか?
携帯電話用パワーアンプモジュールの製造技術を担当し、品質向上、不良率低減および生産性改善に取り組んでいます。主に製造現場での品質トラブル等に対し、製造現場と生産技術の方と連携して原因調査を行い、それに対する対策を検討・実施し、お客様に満足いただけるよう品質の作り込みに取り組んでいます。
−事業所のすばらしいところは何ですか?
当社では2003年よりTPS (トヨタ生産方式) を基軸とした改善活動を進めており、各部署で日々改善を行なっております。たとえ効果の小さい改善であっても「すぐにやる」、「それを継続する」という意識が根付いており、その効果を従業員全員が見えるようになっていて共有できているところがすばらしいと思います。高効率化の追求を工場一丸となって推進出来ていることも製造工場としての強みだと思います。
−入社の動機、学生時代のエピソードなどがあれば教えてください。
大学では、材料工学 (特に電子部品に関するめっき技術) について学びました。そのため、将来は半導体業界において電子部品の開発・生産に関する仕事をしたいと思っていました。当社では各種モジュールの製造を大規模な実装設備で行なっており、是非そこでの開発・生産に携わりたいと思いました。
−学校で学んだことは、仕事で活かされていますか?
大学時代は電子部品のめっき技術について学び、現在は携帯電話用パワーアンプの製造技術に携わっています。同じ半導体関係なので、業界の背景や動向をはじめ、仕事で使う専門用語、不具合解析の際のアプローチ等で活かされていると思います。
−趣味は何ですか?
独身の頃はマンドリンの演奏会に出たり、雑誌を見て信州の有名店の食べ歩きをすることが主な趣味でした。最近は小さい子供がいるので休日は家族と一緒に過ごしています。子供の相手をして遊んだり、料理も週末だけは手伝っています。最近ハマっているのはシリコンスチーマーです。手軽で簡単に出来る上に調理時間の短縮にもなるのでおすすめです。

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システムモジュール部モジュール設計課 M.Y.さん

システムモジュール部モジュール設計課 M.Y.さん
−どんな仕事をしていますか?
事業所独自で開発及び加工請負を行なうモジュールの設計を担当しています。ホームネットワーク通信などで需要拡大が予想されるZigBee®モジュールやモーター制御に使われるインテリジェントパワーモジュールなどの案件を進めています。ラインで作り易い製品設計をモットーに仕事に取り組んでいます。
−事業所のすばらしいところは何ですか?
半導体の後工程と呼ばれる完成した半導体チップを組み立てることを行なっており、特に周辺回路部品も取り込んだモジュール実装に特化した事業所になります。TPS (トヨタ生産方式) を取り入れた工程改善が進んでおり、海外の実装メーカーに負けない短納期、加工コストを実現しています。
−入社の動機、学生時代のエピソードなどがあれば教えてください。
私の入社当時は半導体は産業の米と持てはやされていた時代で半導体関連会社の当社を選定しました。卒研のテーマが化合物半導体のGa2S3で、当時未開発の青色LEDの可能性を探っていました。研究室の設備も古く、真空管方式のPIDで炉の温度制御をしなくてはならず苦労しました。
−学校で学んだことは、仕事で活かされていますか?
大学では主に材料物性について学んだ為、入社してから長く携わったプロセスエンジニア業務に様々な形で役立ちました。現在のモジュール設計業務でも材料選定や応力シミュレーション結果を理解するのに役立っています。
−趣味は何ですか?
春から秋にかけては軽登山や自転車、冬はスキー、スノーシューハイクやカーリングを行ないます。カーリングはまだまだマイナーな競技ですが、近くの軽井沢町で2013年には年間を通して使えるカーリングホールが完成する為、楽しみにしています。

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生産技術部マイクロモジュール生産技術課 T.Y.さん

生産技術部マイクロモジュール生産技術課 T.Y.さん
−どんな仕事をしていますか?
PA製品の製造ライン合理化・品質・生産性向上のため、装置の安定稼動及び最適なラインを構築する業務を行っています。例えば、複数装置の一貫ライン化 (連結化) により、装置間の製品移動を人ではなく機械が行なうため、品質の安定化やTAT短縮、生産性向上を図ることができます。そのために私は、装置の仕様を考え、それらの装置を導入した後も安定稼動のために改善を行っています。
−事業所のすばらしいところは何ですか?
当社で推進しているTPS (トヨタ生産方式) 活動は、村田製作所グループ内でもトップクラスの活動であると確信しています。TPS活動とは、事業所内のあらゆる無駄を省き、日々改善に努めるというものです。先に述べた一貫ライン化もTPS活動の一環であり、この活動を続ける事により会社全体の意識改革が行え、不況にも負けない会社になると考えています。
−入社の動機、学生時代のエピソードなどがあれば教えてください。
学生時代は自動車を作製するサークルに所属しており、学生自身で車両の企画・設計・製作を行なってきました。連日、徹夜で資料作成や車両の製作を行ったりして、かなり大変な思いをしましたが、出来上がった車両が雑誌に掲載された時に、仲間と喜んだ思い出があります。その時以来機械いじりの楽しさを知り、色々な可能性を感じた当社の装置部門への入社を希望しました。
−学校で学んだことは、仕事で活かされていますか?
当社は世界トップレベルの合理化された製造ラインを構築しており、現在業務に従事するためには機械の知識が必須でした。学校では機械工学を専攻していたため、装置の構造を理解する上で、学んできた知識は大いに役立ちました。しかしラインで覚えるべきことは山ほどあり、日々勉強の毎日です。
−趣味は何ですか?
休日は趣味であるドライブを楽しんでいます。会社のある小諸市周辺にはビーナスライン等高原を通る道が多く、晴れた日は気持ちよくドライブが楽しめます。また先輩に誘われ、2年前からゴルフを始めたので早く上達したいと思っています。

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品質保証部品質保証課 H.U.さん

品質保証部品質保証課 H.U.さん
−どんな仕事をしていますか?
私は、新しく開発された製品が、品質面での良し悪しを判断する製品認定業務と、お客様からのクレーム対応等の製品品質保証業務を行っています。お客様に信頼され安心して使って頂ける製品を提供するために関係部門と連携を取りながら、日々品質改善に取り組んでいます。
−事業所のすばらしいところは何ですか?
「ムダ」を省き作業効率を上げるため、全部門を対象に推進している「TPS (トヨタ生産方式) 活動」、そして社内で発生する不良低減を目的とし実施している「品質改善活動 (ZD運動: Zero Defect運動) 」により、全社員が常にモノづくりに対する向上心、品質改善意識を持ち取り組む姿勢が当社の強みだと思います。
−入社の動機、学生時代のエピソードなどがあれば教えてください。
もともとモノ作りに興味があり、身近な電化製品などに組み込まれている半導体の電子部品に深く携われる仕事がしたいと思い当社へ入社しました。
学生時代は、寮生活を送っていましたが、寮内での定例行事として、各自一升瓶を飲みながら数キロ先のお城まで歩くイベントが強く印象に残っています。途中で飲みつぶれるもの、歩きながら大騒ぎするものもいましたが、今思うと楽しい学生時代でした。
−学校で学んだことは、仕事で活かされていますか?
大学では電子工学を専攻していました。モノづくりの観点からすると学生時代に学んだことは生かされていると思います。入社以来、「品質保証」一筋で現在に至ってますが、品質保証という仕事柄、クレーム処理は大変ですが、色々なお客様と知り合え、ご指導・アドバイスを頂ける。これが「品質保証」の業務を通じ財産となっているところでもあると思います。
−趣味は何ですか?
趣味は庭いじりです。小さい庭で手入れするところも無いのに毎週、雑草取りや植木の剪定など何かを見つけては庭いじりをしています。現在、小学生の息子がいますが、たまには一緒に庭いじりしよう、と言うと「嫌だっ!」と一蹴されてしまいますが、そんな庭でサッカーをするのがひとつの楽しみでもあります。

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