2012年03月02日 カテゴリー:ムラタセイサク君/ムラタセイコちゃん
こんにちは。
登米村田製作所のCSR委員です。
2012年2月29日(水)、3月1日(木)に、宮城県登米市の小学校4校で出前授業を実施しました。
(ニュースリリースはこちら)
東日本大震災から1年が経過しようとしています。地元の子どもたちに元気と笑顔を届けるために、登米市の小学校で出前授業と、ムラタセイサク君・ムラタセイコちゃんの実演を行ないました。
【出前授業実施校】
自転車型ロボット「ムラタセイサク君」の開発過程や苦労話を、スライド・ビデオを使って解説し、ものづくりの楽しみを伝えるとともに、ロボットの実演を行いました。
愛くるしいセイコちゃんの登場に 『ワー かわいい~ 』
『不思議ネェ~ なんで、落ちないんだろ? こんな狭い平均台 私も挑戦できるかしら?』
『すごーい ^○^!! 僕も動かしてみたいな~ 』
ひんやりしていた体育館は、あっと言う間に子どもたちのにぎやかで元気な声と熱気で、いっぱいになりました。
子どもたちを元気づけようとした企画が、逆に私達が子どもたちから笑顔と元気をたくさんもらいました。
また、みんなに会える日を楽しみにしているよ^○^
2012年02月08日 カテゴリー:広報
こんにちは! 本社 セイサク君チーム担当です。
セイサク君、今週は京都府乙訓教育局が実施する「京のエジソンプログラム」に参加しています。
※京のエジソンプログラムとは・・・
http://www.kyokogyo.or.jp/info/kep.cfm
「セイサク君はどうやってバランスをとっているの?」
そのなぞを解くために 人の動きで動作原理を実験中
不思議そうなみんなの顔、興味津津です!
そんなみんなの表情に出会えて セイサク君もきっとうれしいはず!
ものづくりに興味をもってくれたみんなの中から
将来の日本を支えるエンジニアが育ってくれることを楽しみにしています!
2012年02月07日 カテゴリー:広報
こんにちは! 本社 セイサク君チーム担当です。
先月CES2012(アメリカで開催された世界最大のエレクトロニクスショー)へ海外出張していたセイサク君、帰国するやいなや今日は京都市内の小学校へ出前授業に出張です。
0603サイズのコンデンサを観察中
はじめて見るコンデンサの現物。
ふだんは直接目にすること ないよね。
とても小さなコンデンサに あちこちから驚きの声が上がります。
村田製作所のこと、セイサク君・セイコちゃんのことを調べてくれたり、授業を聞いて 気が付いたことを書きとめてくれたり。
そんなみんなの姿に、セイサク君も気合がはいります。
海外出張の疲れも見せず 一本橋に挑戦するセイサク君
たくさんの気付き・感想を、ありがとう!
2012年02月03日 カテゴリー:広報
こんにちは! 本社 セイサク君チーム担当です。
今日は京都府舞鶴市にある舞鶴工業高等専門学校へ「工学基礎」と「制御工学」の授業にきています。
なんと今日の舞鶴、観測史上最大の積雪を記録とのこと!
この雪の影響で、セイサク君を乗せたトラックは予定より5時間遅れての到着。
またスタッフも路線運休やダイヤの乱れにより 電車・バス・タクシーを乗り継いで
やっとのこと学校に到着できたときには授業開始時間まであとわずか! 急げ~
セイサク君と無事に合流でき、2回の授業(講演)とデモを無事終えられたこと、
何よりこの積雪の中でも学校は休校にならず、大入り満員だったことに喜びもひとしおでした。
この景色、忘れないでいようね セイサク君。
2012年01月20日 カテゴリー:ムラタセイサク君/ムラタセイコちゃん
こんにちは。鯖江村田製作所の環境広報担当です。
1月18日(水)に鯖江市立待小学校の5年生3クラス(112名)を対象に、ムラタセイサク君の実演と
環境(3R)に関するクイズを実施しました。
当日は、朝から氷が張るほどの寒さで、手も声も震える(緊張もあって)状態でした。
広い体育館の中、セイサク君を動かしたのですが、大人数でもあり折角のセイサク君の目の色や
ジャイロセンサの動きが見えづらい状態でした。
そこで、子供たちによく動きを見てもらおうと集まってもらったところ、もう興味深々で離れてくれず、
困るほどでした。
マジックスティックでの操作もやりたくて、多くの子供たちが手をあげてくれ、実際に操作したお子さんは、セイサク君の動きに大喜びでした。
最後には、先生もマジックスティック操作に参加し、喜びを共感されました。
3Rをテーマとした環境クイズでは、牛乳パックのリサイクルということで子供でも安全に使えるパックを広げる道具(カッター)を紹介したところ、「へえ~」という声が出てきました。
↓これが、安全なカッターです。ハサミだと結構面倒ですが、これならお子さんも安全にお手伝い
できますよね。
ロボットの映画の影響もあってか、セイサク君への関心も高く、将来はロボット製作をしたいという感想を言ってくれたお子さんに、私たちも先生も思わず「にっこり」。
これからもセイサク君ファン、鯖江村田製作所ファンが広がるように活動していきたいです。