2009年12月01日 カテゴリー:用語集
12月1日(火)はれ
あっという間に12月ですねー。はやいなー。
「先月はET-Japanもあってバタバタしてたみたいですね、どうでしたか?」
CEATECとはまた違った雰囲気でおもしろかったですよ
お聞きぐるしいところは多々あったと思いますが、講演を聞いてくださった方々
どうもありがとうございました
「では、今日は今までの用語集をまとめてください。」
よ、用語集・・・(忘れてそー)
「今回は前回ほど沢山用語は出てこないので(多分)大丈夫ですよ!」
はははは・・・
前にも言いましたが、私なりの解釈で書いているので
若干間違ってたとしても目をつぶってください ←ズルイ
ではではさっそくはじめますー。
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「SOTI Pocket Controller」
→ActiveSyncを使ってパソコンからモバイル機器を遠隔操作するためのソフト。
パソコンの画面にWiFiボードくんと同じ画面が写り、同じ操作ができる。
「Plus!pack for WindowsCE Handheld PC」
→マイクロソフトが出しているいくつかのアプリケーションが入ったパック。
お絵かきソフトも入ってます!
「FTP」
→File Transfer Protocol(ファイルトランスファープロトコル)の略。
ネットワークを使ってファイルを送受信するためのプロトコルのことです。
「HTTP」Hypertext Transfer Protocol(ハイパーテキストトランスファープロトコル)
→Webページ上でHTMLなどのやりとりを行うプロトコルのこと。
「レジストリ、レジストリエディタ」
→レジストリはOSの基本情報の設定やソフトの設定をする項目のことを言い、
その項目の変更をするツールがレジストリエディタ。
「カレントディレクトリ」
→今作業を行っているディレクトリのこと
「anonymous」
→匿名という意味
ユーザー名にanonymousを設定することで誰でもFTPに接続できるようになっている
「フルパス(full path)」
→ファイル名を指定するときに、ドライブ名からはじめてすべてのディレクトリ名を入力すること)
「FFFTP」
→FTPプロトコルを使ってファイルを送受信する専用のソフトのこと
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今回はここまで。
あれ?以外とあっさり終了してしまいましたねー
みなさん、思い出せましたか?
~師匠の部屋~
12月に入りましたんでー
師匠、プレゼントが!!
気持ちワルイー(歌ってるし・・・)
2009年11月18日 カテゴリー:展示会
11月18日(水)はれ
お久しぶりです。もうすっかり11月も半ばですね。すっかり寒くなってきましたが、
みなさま風邪など引かれてないでしょうか?
さて、今日は展示会についてお話します。
なんと!!この度、11月18日~11月20日に横浜パシフィコで開催される
「Embedded Technology2009」という展示会で講演会をすることになりました。
私たちはEmbedded Techmology(ET-Japan)に出展はしていないのですが、
東京エレクトロンデバイス様とマイクロソフト様のご厚意で、
マイクロソフト様のブースで40分の講演をさせていただくことになりました。
ET-Japanってどんな展示会なんですか?
講演会って何をしゃべるんですか?(誰がやるんだろー??)
なんて思っていたら、、、
君も出なさい!と、上司からの指示...
えっ?! 私もですか?!
えーーーー!!!
無理―。←?
こんなド素人がお話して満足いただけるものになるのだろうか?
不安は沢山あるのですが、Wi-Fiの事についてもっと知ってもらいたいという思いや
みなさんにお伝えしたいことは沢山あります。
ということで、11月19日、13:40~
マイクロソフト様のブース内で講演に立たせていただきます。
横浜方面に来られる方、ET-Japanに来場される方、お時間ございましたら
ぜひ聞きに来てください♪
内容は、Wi-Fi初心者の方に組み込みのポイントを
簡単にご説明させていただくというものです。
肩の力を抜いて聞いていただける内容になっております!
最後まで聞いてくださったお客様にはノベルティのプレゼントもご用意しております。
みなさまのご来場お待ちしております!
2009年11月03日 カテゴリー:奮闘日記
11月3日(火)はれ
気がつけば・・・もう11月です。昨日からすっかり寒くなって一気に冬モードですね
しかも今日は世間はお休み。。。
せつないですねー
「せつないけれど、はじめましょう。
今日は、ハイパーターミナルの設定についてお話します。
今まで使っていたハイパーターミナルの設定にどういう意味があるのかを説明しますね。」
「 では1つずつ説明していきますね。まず、『ビット/秒』という項目から。
これは、ボーレートの事で、オシロスコープで見た波形の幅のことですね。
1秒間に何ビットの情報を送るのかということを決める項目です。」
なるほどー、これは見たまんまって感じですね。
「はい。でもこの設定は通信し合うパソコンが
同じ設定でなければ正しい文字を送れないので、必ず同じ設定にしてください。」
はいっ
「では次はデータビットです。」
5から8まで数字が選べるようですが、これはなんですか?
「スタートビットとストップビットの間のデータのビット数で、
何ビットを一まとまりとして通信するかという意味です。
ほとんどの場合で、1バイトのサイズ(8ビット)にあわせて8ビットが使われます。」
「次はパリティです。これは送ったデータとストップビットの間に数字を入れるもので、
偶数パリティと奇数パリティがあります。偶数パリティは送ったデータの中の1の数が
偶数だと0を、奇数だと1を入れる設定で、奇数パリティはその逆です。」
うおーなんかものすごくややこしいこと言いませんでした?今。
「うーん、パリティはデータの中の1の数と0の数を数えることによって
誤りを検知する為にあるんです。もちろんパリティをなしに設定していてもいいんですよ。」
「なんか、電気信号って誤りを回避する為のしくみがいっぱいあるんですねー。」
「はい。コンピューターは沢山の情報をやりとりするので、
間違えないようにいろいろ工夫がされているんです。
次の項目ストップビットもそうですよ。」
ストップビットって前に出てきましたよね?
「そうです!データの終わりを示す為の信号です。
これもどこまでが送りたい情報か間違えないようにあるんです。
で、この項目ではストップビットの大きさを1、1.5、2の中から選べるのです。」
これ、、、選べることに意味があるんでしょうか?
「ストップビットを大きく設定した方が信頼性が上がりそうですが、
その分データ通信の速度が落ちるので、今はほとんど1が使われています。」
あんまり意味はなさそうですね・・・
「最後はフロー制御です。
情報の受け手側は送られてくる情報をどんどん処理していかなければいけないんですが、
通信スピードが速すぎて処理できずにたまってしまう時があります。
バッファと呼ばれる一時的に情報をためる場所に溜めていくのですが、
そのバッファにも限りがあって、容量を超えると溢れてしまいます。」
溢れたらどうなっちゃうんですか??
「溢れたデータは捨てられてしまうのです。」
おーまいがっ
「捨てられない為にフロー制御を使って送信側にデータをストップするように信号を送るのです。」
交通整理みたいな感じですね
「ま、まぁそんな感じでしょーか。その制御の仕方の設定を選べるっていうことです。」
ハイパーターミナルの設定なんて細かく見たことなかったけど、
1個1個の意味を知るとなるほどーって感じですね。
2009年10月22日 カテゴリー:奮闘日記
10月22日(木)はれ
CEATECも終わってひと段落したので、またまた無線LAN奮闘記を進めさせていただきます。
前回、情報を送るのに電圧を使うというお話をしましたが、今日はもう少し掘り下げてどうやって情報を送っているのかを説明します。(参照:前回の記事)
ちょっと専門的なお話になりますので、覚悟して読んでください
では師匠、よろしくお願いします。
「モールス信号を送る時はトンとツーという
電圧をかける長さの組み合わせで情報を送っているのに対し、
ハイパーターミナルでは電圧をかけるかかけないかで
情報を送っているというお話をしましたよね?」
しましたねー。
でも電圧をかけるかかけないかだけでどうやって情報を送るんですか?
2種類しか送れないんじゃないですか???
「2種類というのはいいところに気がつきましたね。
確かに、"かける"か"かけない"か2通りしかないんです。」
いいところに気がついた? うーん...
「以前、2進数の話をしたことがありましたよね?
情報も全て2進数に変換して送ってるんです。」
ああ!2進数!ありましたねー。
文字や数字を全て0と1で表現するやつですね。
「そうです。よく覚えていましたね。
文字を2進数で表したものを
"ASCII(アスキー)文字コード"といいます。」
アスキー...
「例えば、"a"という文字をASCIIで表すと、『0110 0001』となります。」
おお!
電圧をかけたりかけなかったりして情報を送るってことですね!
「そのとおりです!!では、今からUARTでPCをつないで'a'という信号を
送るので、その波形をオシロスコープで見てみましょう。
ちょっとややこしいのですが、オシロスコープでは
グラフの上の部分が0、下の部分が1を表しています。」
え?普通1が上じゃありませんか?
「データ0は+3v~15v、データ1は-3v~-15vを表しているんですよ。
なのでオシロスコープで見たら+側(上の部分)が0で
-側(下の部分)が1になるんです。」
では、01100001の場合、上下下上上上上下ってことですね!見てみよーっと
...?
あれ?ちょっと違いますよー
「言い忘れてましたが、UARTでデータを送信する時は、
位の小さいものから順番に送るんです。だからこの場合は、
10000110になるんですね。」
オシロスコープでは上下逆だし、データを送る順番も逆って
...わかりにくーい
「確かにそうですね。でも考えてみてください。
人間は複数桁の足し算、引き算、掛け算をするとき、
下の位から計算しますね。これはコンピュータも同じなんですが、
計算するときは下の位からなのに、通信は上の位からというのは
コンピュータにとってはちょっと不自然なんです。
このしくみのことをLSB(Least significant bit)ファーストといいます。
ちなみに位の大きいものから送るしくみの事は
MSB(Most significant bit)ファーストといいます。」
ふーん
さすが!
「UARTのデータ通信にはもう1つポイントがあって、
データを送る前に0という信号を、送り終わった後に
1という信号を付けて送ります。」
始まりと終わりを表す信号を送ることで間違いを少なくしているんですね。
「はい!そうです。はじまりの信号のことをスタートビット、
終わりの信号のことをストップビットという言い方をします。」
...ってことはー、
「はい!そうです。ではそれを踏まえてもう一度波形を見てみましょう!」
おおーー!本当に波形がそうなってるーー。
目で見てわかるっておもしろいですね!
「電圧をかけたりかけなかったりで情報を送るしくみ、
理解できましたか?」
はーい。バッチリです★
【オシロスコープの画面です。aの波形】
2009年10月13日 カテゴリー:展示会
10月13日(火) はれ
今日は先週行われたCEATECのご報告をさせていただきますね
「どうだったんですか?CEATEC!(ワクワク)」
いやー、大変だったんですよー。
「もしかして台風ですか?」
そうです。私が行った日(8日)は台風直撃で、東京駅で足止めされてたんですよ
来て下さったお客様には本当に申し訳なかったですこの場を借りて謝らせてください。
「でも次の日は大丈夫だったんですよね?」
はいっおそらく前日台風でこれなかった人も来てくださったので、
ブースの周りは常に沢山お客様がいらっしゃいましたよ★
「デモはどうでしたか?好評でした??」
そうですね。恥ずかしがって写真を撮ってくださらない方もいらっしゃいましたが、
限定フレームはレアなのでみなさん喜んでいただけたんじゃないかなーって思ってます
コンパニオンのおねーさん達にも大好評でしたよ
「えっ!?その写真ないんですか?(欲しい...)」
無いです...(あってもあげません!!)
「そんな...」
欲しかったら師匠がCEATECに来たらよかったんじゃないですか?
「個人的に土曜に行ったんだけどなー。。。」
えっ!?来てたんですか?(言ってくださいよー)
「はい、個人的な趣味で行きました。」
趣味?! 来たんだったらブースに立って自分が師匠だってアピールしておいてくださいよ。
つまんないなー
すみません...(休日なのに...つまらないって...)
とにかく、CEATECではWi-Fiボードくん
を見て体験してもらえたし、
Wi-Fiドライバパッケージのお話も聞いてもらえたし、
写真もチョコも喜んでもらえてめでたし♪めでたし♪でしたよ
その、チョコってなんですか...?
あ、師匠には言ってなかったっけ?
私勝手に師匠のチョコ作って配ってたんですよねー
これです!
【全面師匠チョコとツーショット★】
ぇぇええええええ!!!!! これ配ってたんですかー!!!
配ってましたけど?(ナニカ?)
は...はずかしい...
CEATECでこのブログ読んでくれる人も増えたらうれしいですね
そのうち師匠のファンもできたりして
ファ...ファン?!
うんうん
ファン...か...←まんざらでもない
CEATECにご来場いただいたみなさま、どうもありがとうございました
ブログを見て来て下さった方もいて、本当にうれしかったです!
これからも、師匠と私と無線LAN奮闘記をくれぐれもよろしくお願いします!!
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【デモの様子です♪】