2009年07月14日 カテゴリー:奮闘日記
7月14日(火)はれ
今日も引き続きまとめをやります
今日の内容の方が比較的覚えているはず♪
ではまず、WLANLoaderをロードするところからスタートです!!
評価ボードをWiFiボードくんに差し込んで。。。。
手順1)プログラム→JaguarGSPフォルダに入っている、WLANLoaderを起動します。
手順2)ウィンドウが開き、Loadボタンがでてくるのでクリックしてロードします。
これで、無線のファームウェアがロードされました♪
手順3)次はIPアドレスの設定です。WiFiボードくんは自動的に付与されるので、
PCのIPアドレスを設定します。
手順4)通信できるか確かめる為にコマンドプロンプトを立上げ、pingを打ちます
詳しい操作方法はコチラ→「ちゃんとつながってるか確認しよう!」
手順5)通信速度を測る為のアプリ「iperf」をPC、WiFiボードくんそれぞれに保存します
手順6)コマンドプロンプトを開き、iperfのコマンドを打ちます。
詳しい操作方法はコチラ→「通信速度を測ってみよう2~iperfを使ってみよう~」
手順7)まずはPCをクライアントに、WiFiボードくんをサーバーにして測定します。
今度はPCをサーバーに、WiFiボードくんをクライアントに設定して測定します。
途中、何度か手が止まってしまいましたが
なんとか無事通信速度を測るところまでできました!!
今日は結構スムーズだったんじゃないすか、師匠?
「そうですね。今日はいつになくスムーズでしたね。」
いつになく... ま、いっか
ちょっとずつ進歩していけたらいいな
【コマンドプロンプトの画面です!】 【WiFiボードくんの画面です!】
2009年07月13日 カテゴリー:奮闘日記
7月13日(月)晴れ
毎日お天気も良く暑い日が続きますね。
京都は夏は暑く冬は寒いので他府県から来た方は慣れるのが大変みたいです
明日から祇園祭も本番です。もう夏なんですねー。
「さて、今日は今までやったことのおさらいをしましょう。
私は手伝わないので、いちから自分でやってくださいね。」
ししょーーー
見捨てられたーーーー!!!というわけではなく、
「技術や知識を向上するためには、何度も反復する事が大事なんですよ 」
という師匠の教えでございます。
暑くて頭がボーっとしていますが、今までやったことのおさらいをしてみます。
ブートローダーの設定とOSを入れるところは省略して、
WiFiドライバのインストールからスタートです。
WiFiドライバパッケージを買った人と同じ作業をするってことですね☆
取り扱い説明書を見ながら一人で作業してみます
手順1) WiFiドライバパッケージソフトをあけます♪←ここからかいっ
手順2) WiFiドライバCDをPCにセットして、セットアップファイルを起動します
手順3) 使用許諾書に同意して、インストールを開始します
手順4) WiFiドライバのインストールが完了したらライセンスCDをインストールします
手順5) ドライバと同じ要領でインストールします。
手順6) PCにインストールされたJaguarGSPCab.cabとJaguarLicense.dllを
USBに保存します。
手順7) USBをWiFiボードくんに挿しJaguarGSPCab.cabをダブルクリックして
インストールします。
手順8) 次にJaguarLicense.dllをWiFiボードくんのWindowsフォルダに保存します。
手順9) WiFiボードくんとPCをRS232Cケーブルでつなぎハイパーターミナルを立ち上げ、
ブートローダーの設定を変更します。
手順10) ブートローダーの設定項目の中からSDスロット2の使用方法を選択し、インター
フェースをSDIOからSPIへ変更します。。
今日はここまでー。無線LANの設定はまた明日です
復習なのに時間かかってすみません。。。
ただ、1回やった作業でも時間がたつと忘れちゃうんだなーっと実感しました。
みなさんはばっちり覚えていらっしゃいましたか???
【ちゃんと自分でやってます(*^^*)】
~師匠の部屋~
2009年07月09日 カテゴリー:奮闘日記
7月9日(木) はれ
いやー 昨日の日記は長かったですねー
読んでくださってる方には申し訳なかったです(ちょっと反省...)
さて、今日も引き続きコマンドプロンプトを使いますよ。
「今日は、コマンドプロンプトの便利な機能をお教えします。」
便利機能?! そういうの大好きです
「昨日、WiFiボードくんでコマンドをキーボード入力するのが大変でしたよね?」
そうそう、あれ見にくいし間違って打っちゃうし、途中イライラしてたんですよねー...
「あのキーボードを打ち込まずに通信速度を測る事もできるんです。」
え?
まじっすか?
はやく言ってよーーーーーー!! ジタバタ
「すみません...。ではさっそくですが、バッチファイルを作っていただきます。」
バッチファイル???
うーん、なんか聞いた事あるけどあまりよくわからないです。なんですか?それ。
「バッチファイルとは、コマンドプロンプトで動かすコマンドを
テキストファイルに記述したものです。
バッチファイルには複数のコマンドを記述することができるので、
沢山コマンドを書いておけば、そのバッチファイルを実行するだけで
複数の処理を一度にすることができるのです。」
おおーーーー すごーーい
フォルダを移動するとか立ち上げるとかそういうコマンドを1回1回入れるのは
めんどくさいですもんねー。 しかも、WiFiボードくんで操作となると...
沢山のコマンドを実行するのは気が遠くなる作業なわけです
PCであらかじめバッチファイルを作っておいて、あとはそれをWiFiボードくんに保存して
1クリックで実行できたら...
そりゃ便利♪
ということで、昨日やった作業をバッチファイルで作成してみました!
バッチファイルの作り方はとっても簡単です
テキストファイルを開いて新規作成し、実行したいコマンドを順番に記述していくのです。
cd ¥
cd Program Files
iperf......
このように記入していきます。
ちなみに最初の¥マークはトップディレクトリに戻るという意味です。
1つだけポイントがあって、テキストファイルを保存する時、拡張子を「.bat」にします。
これだけでバッチファイルが簡単にできてしまうのです♪♪
バッチファイルができたら後は簡単です。
PCとWiFiボードくんそれぞれに保存し、クリックして実行するだけです。
おーーーー!!
ちゃんと速度測れてるー
今日は、ほんとにイイ事教えてもらいました。
それにしても、、、コマンドプロンプトってなかなかできる奴ですね
【こんな感じで作っていきまーす】
2009年07月08日 カテゴリー:奮闘日記
7月8日(水)あめのちはれ
昨日、コマンドプロンプトの使い方を教わったので、
今日はコマンドプロンプトを使って通信速度を測ってみます!
通信速度を測るためには「iperf(アイパーフ)」というアプリケーションが必要になります。
このアプリはネットワークの通信速度を測るもので、コマンドプロンプトでしか動かせないそうです。
ということで昨日はコマンドプロンプトの説明をうけたんです
ところで、この通信速度のことを「スループット」という言い方をします。
スループットってよく聞く単語だけど、なんとなくニュアンスでしか把握してませんでした・・・
←オイ
だんだんWLAN業界用語(?)の意味も理解できてきたし、ボキャブラリーも増えてきたなぁ♪
「スループットがさー...」とか日常会話で出てきたらカッコイイですよね♪(そうか?)
さてさて、この「iperf」をPCとWiFiボードくんそれぞれに保存します。
PC側で起動するにはコマンドプロンプトを立上げ、「iperf」を保存した場所まで移動します。
これで昨日みたいに「iperf」を起動したらいいんですねー 楽勝♪
。。。
あれ?
なんか変な文字がいっぱい出たぞ。
「iperfはiperfとだけ入力しても立ち上がらないんです。通信速度を測るには、
通信し合う機器がそれぞれ『送信側』か『受信側』かを設定しなければならないんです。
そして、送信側には受信先のIPアドレスを入力しなければいけません」
おお、なるほど。その情報が抜けていたんですね。
なんか画面の字を見てても、そんな感じの情報入れろって感じだな。
「送信側になる場合は、「-c」と入力します。これはクライアントという意味です。
受信側になる場合は「-s」と入力します。これはサーバーという意味です。」
今回PC側は送信側にするので -cと打ち込んで、、、
この場合はIPアドレスがいるんですよね?「はい。受信側にあたるWiFiボードくんのIPアドレスを入れて下さい。
その時スペースを入れるのを忘れないでくださいね。」
ぅぅ...細かい。
あれ?IPアドレス入れたのに、「Connection refused」だって。。。
なんで接続できないんだろう?
「それは、受信側のiperfを立ち上げてないからです。」
あ、そっか
ということで、今度はWiFiボードくん側のiperfを立ち上げます。
っていうか、WiFiボードくんにはキーボードがないんですけどーーー
どうやって打ち込むんですかー!!
「実は、WiFiボードくんにもキーボードがあるんです。」
おぉっ 右下の隅のほーにちっちゃくキーボードの絵がある!!
ここをクリックすると、キーボードが登場します☆
これで打てばいいんですね タッチペンでキーボードをタッチして入力っと♪
......。
これ、めちゃ打ちにくくないっすか?
「そうなんですよ」
そうなんですよって...
イライライライラ...
打ちづらいですが、なんとかiperfまで移動して、受信側の設定完了!
これでもう一度PC側からIPアドレスを設定すればいいんですね?
すると、
Interval Transfer Bandwidth
0.0-10.1sec 10.8Mbytes 8.5Mbits/sec
と出てきましたー!
IntervalやTransferはなんとなく意味がわかるのですが、Bandwidthってなんでしょう?
「通信速度のことです。Bandwidthとはそのまま訳すと周波数の範囲という意味ですが、
広い範囲の周波数を使うと高速通信ができることから、
IT界では通信速度という意味でも使われるようになったんです。」
なるほどーー
ということは、これは、10秒間に10.8メガバイトのデータを送れました。
通信速度は1秒あたり8.5メガビットですよという意味なんですね!
ちなみに1秒ずつ速度を測りたい場合は、IPアドレスの後に「(スペース)-i1」と入力します。
このコマンドを入れると1秒ずつのスループットが10行表示されます。
途中で急に通信速度が落ちてないかを確認するために使うそうです
さて、PCが送信側でのスループットが測れたので、今度はPCを受信側にして測ります。
設定はさっきと同じです。今度はWiFiボードくん側をクライアントに設定し、
PCのIPアドレスを入力します。
今度はWiFiボードくんからPCにデータを送るのですね。ワクワク。
「0.0-10.6sec 9.2Mbytes 6.9Mbits/sec」
うーん、さっきよりちょっとだけスループットが低いですが問題なく通信できましたね!
しかし、1秒に8.5メガビットとか、6.9メガビットってどのくらい速いんでしょう...?
まだまだ感覚はつかめません↓
【う...打ちにくい...(-_-;)】
2009年07月07日 カテゴリー:奮闘日記
7月7日(月)はれときどきくもり
今日は七夕ですね☆ミ
晴れているのでもしかして天の川が見えたりするのでしょーか?
そんなロマンチックな事を思い浮かべつつ、今日もがっつり機械と向き合っております
さて、今日はですね、無線でつながったーってとこまでいったので、
その通信速度を測ってみよう!というお話です。
この通信速度を測るには、前回使用したコマンドプロンプト(私の苦手な黒画面)の
操作が必要になります オーマイガッ
でも、最近あの黒画面あまり嫌いじゃなくなってきました
あれいじってるとちょっと分かってる人な気分になれてうれしいのです♪
まぁ、これも丁寧に教えていただいてるからなんだけど...。
ということで、今日はコマンドプロンプトの基本的な使い方についてレクチャーを受けました。
まず、コマンドプロンプトとは何ぞやってことなんですが...
通常PCを操作してアプリケーションを立ち上げたり、実行したりする時、マウスを使って
アイコンをクリックしたり、フォルダをクリックして中のファイルを開けたりしますよね?
そういう作業をすべてコマンドと呼ばれる命令をキーボードで打ちこんで
実行することができる機能のことをいいます。
例えば、このフォルダに移動したいという時は、コマンドプロンプトの画面に
『cd C:¥(移動したい先のフォルダ名)』というように打ちます。
cdというのはチェンジディレクトリという意味だそうです。
ディレクトリとはファイルを分類・整理するための保管場所の事を言い、
フォルダもディレクトリになります。
つまり、フォルダ(ディレクトリ)を変更(チェンジ)するというコマンドなんですね。
コマンドは他にも沢山あります。
例えばそのフォルダの中にどんなファイルやディレクトリが入っているかを見るには
「dir」と入力します。これはディレクトリの略だそうです。
今日はコマンドを使ってインターネットエクスプローラーを立ち上げるという作業をやってみました。
まずCドライブに移動して...プログラムファイルから
インターネットエクスプローラーのフォルダへ移動します。
そして目的のアプリケーション「Iexplorer」を打ち込んだら...
おーーーー!!!
ほんとに立ち上がったー
感激です
でもこれ、目的のファイルやアプリがどのディレクトリに入ってるか
覚えてないとだめなんですね。。。
それは、かなりの記憶力が必要ってことですね。。。
昔、パソコンはこういう操作しかできなかったそうです。
昔の人の記憶力、恐るべし
【黒い画面にもなれてきました♪】
~師匠の部屋~
師匠も七夕に願い事するんですか?
「そうですねー...」
私、今年の願い事は決まってるんです!!(キラン☆)
顔・・・