直流で測定したときの抵抗値。抵抗値が大きいと電力損失が大きくなる。
※共振用・インピーダンスマッチング用・チョーク用の各インダクタにおける「直流抵抗」は、小さいほうが良い。
インダクタの分布容量とインダクタンスで共振する周波数。共振周波数以上ではインダクタとして機能しない。
※共振用・インピーダンスマッチング用・チョーク用の各インダクタにおける「自己共振周波数」は、使用周波数より大きい方が良い。
インダクタに流せる直流電流の最大値。許容電流を超えると発熱量が大きくなり、品質を保証できなくなる。
※チョーク用のインダクタにおける「許容電流」は、使用する回路の最大電流より大きい必要がある。
インダクタを使用する際の雰囲気温度の許容範囲。使用温度範囲には自己発熱は含まない。
※共振用・インピーダンスマッチング用・チョーク用の各インダクタにおける「使用温度範囲」は、セットの使用温度範囲に対応すること。
インダクタの品質を表す係数。次の式で表わされる。

直流電流を加えたときの特性値の変動。
インダクタ (コイル)