Japan / MURATA MANUFACTURING CO., LTD.
ヘルプ

センサ

ロータリポジションセンサのテクニカルガイド

動作原理・用途

動作原理

有接点方式のロータリポジションセンサです。
分圧 (ポテンショメータ) 方式で、ロータの回転角度に比例した電圧を出力します。

出力電圧∝回転角度
ロータの回転に伴う抵抗値の変化により、出力電圧が変化します。この電圧を測定することで、回転角度を容易に検出できます。

回転角度によって、扇風機の風量が変わるよ。

このページの先頭に戻る

用途

  • 「簡単に回転角度を知りたい」「手軽にスイッチ切替したい」などのご要望にお応えします。
  • ロータリポジションセンサを使うことにより、スイッチの部品点数を減らしてコストダウンを図ることができます。
  • さらに、プログラムを変更することにより、多機能多段スイッチへの展開も容易に行えます。
Typical Application
Consumer Automotive Other
Consumer Automotive Other

スイッチ切替部への活用例

スイッチ切替部への活用例

製品の選び方・使い方については、 (SV01) をご覧ください。
(新製品 SV03のアプリケーションマニュアルは準備中です)

お困りごとがありましたら、
どうぞご相談ください

このページの先頭に戻る

センサに戻る

ロータリポジションセンサのテクニカルガイド

トップ

  • 動作原理・用途

特長・仕様・外観図

FAQ

ホーム > 製品情報 > センサ > テクニカルガイド > ロータリポジションセンサ > 動作原理・用途

ヘルプ