| 商号 | 株式会社 登米村田製作所 | ||||||||||||||||||||||||
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| 創業 | 1998年2月1日 | ||||||||||||||||||||||||
| 代表者 | 代表取締役社長 間所 新一 | ||||||||||||||||||||||||
| 工場長 | 取締役工場長 佐藤 友春 | ||||||||||||||||||||||||
| 事業内容 | インダクタ関連部品の製造 | ||||||||||||||||||||||||
| 従業員数 (2012年2月現在) |
413名 (男子238名、女子175名) | ||||||||||||||||||||||||
| 関連会社 | (株) 村田製作所、 (株) 福井村田製作所、 (株) 出雲村田製作所、 (株) 小松村田製作所、 (株) 金沢村田製作所、 (株) 富山村田製作所、 (株) 岡山村田製作所など国内24社 アメリカ、ブラジル、ドイツ、フランス、イタリア、イギリス、オランダ、スイス、シンガポール、タイ、マレーシア、韓国、台湾、中国、香港など海外50社 |
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| 資本金 | 1億1,000万円 (村田グループ100%出資) | ||||||||||||||||||||||||
| 連結財務諸表 | 村田製作所IRニュースページへ | ||||||||||||||||||||||||
| 所在地 | 〒987-0511 宮城県登米市迫町佐沼字中江4丁目11番地の1 | ||||||||||||||||||||||||
| 沿革 |
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(注) 1982年9月 前身の電気音響株式会社へ、株式会社村田製作所が資本参加する。
取締役工場長 佐藤友春
私たちは、巻線技術を通して社会の発展に貢献しています。
登米村田製作所は、携帯電話に代表される移動体通信機器、薄型TVや携帯音楽プレーヤーなどのデジタルAV機器、そして電子化が進んできた自動車用部品など、これらには欠かせない「巻線チップインダクタ」を全世界のお客様にお届けしています。これを支えているのは、世界最小を生み出す高精度な巻線技術と高い信頼性を約束する最先端の量産技術、そして、お客様へ期待以上の満足をお届けする事を目標とした、従業員一人ひとりの高いプロ意識です。
私たちは、村田製作所の創業の精神である「企業を通して社会に貢献する喜びと誇りをもとう」という言葉のもと、お客様から是非ムラタの製品をと選んで頂くために、従業員一丸となって日々、改善と技術の向上に努力しています。
当社では昨年より組織横断型のチーム活動が盛んに行われており、全従業員を対象とした様々な活動が発足しています。中にはCSR委員会のように環境委員会から改称し、その活動の幅を社内から社外へと拡げてきたものもあります。これらの活動状況は、このウエブサイトを通じて紹介しておりますので、ゆっくりとご覧になってください。
所在地の登米市は、宮城県の北部、岩手との県境に接しており、仙台藩主伊達政宗が拓いたこの耕地の米は、江戸時代には「本国米」の名で幕府に献上していたこともあって、古くから米の名産地として知られております。


東北新幹線くりこま高原駅より車で25分
JR東北本線新田 (にった) 駅より車で10分
三陸自動車道 登米インターより車で20分
東北自動車道 若柳金成インターより車で30分