Japan / TOME MURATA MANUFACTURING CO., LTD
村田製作所

登米の社窓から

Tomo's Gallery

今回ご紹介する本は引き続き「いのち輝くホスピタリティ」 (著者: 望月智行、発行: 文屋) です。
感想を寄せてもらった今年の新入社員は、入社直前に東日本大震災という未曽有の大災害に見舞われながらも、全員元気に新戦力として活躍しています。

佐々木 雄介

私はこの本を読み、人が仕事をする上で特に重要あることを三点教えられました。それは「働く人が心地良く思える環境」、「迅速かつ誠実にやり取りされる正確な情報」、「人間学」の三つです。

この本では何度も患者を満足させるサービスを行うために職員満足が必要不可欠である、ESなくしてCSなしと念を押して訴えられています。著者は「論語」の言葉を引用して「心地良い職場環境は職員にやりがいを与え、また仕事の質を高める。」と記しています。この点に関して私も同様の考えを抱きました。

私は人が物事を上達したいと思う第一の理由は、それを行うことが達成感になるからだと思います。しかし、上達することが達成感に繋がらなくなってしまったなら、人は成長を止めてしまうでしょう。上達したいという気持ちが持続しなくなるからです。そうした状況になる原因は仕事においてほとんどが人間関係だと思うのです。自分の行動に対して反応を返してくれるのは、自分以外の誰かであり、その誰かから人は達成感を提供してもらっています。職場環境で円滑な人間関係を築くためには、土台である職場環境が良質なものでなければなりません。職場環境とは制度や風土です。

正確な情報が迅速にやり取りされることは、仕事をする上で必要不可欠です。情報を欲しがっている人に対して、情報の提供が遅いということはストレスに繋がります。これは働く人が心地良く思える環境を作っていくのを妨げる原因になります。さらに速いだけでなく、情報は正しく伝わらなければ意味がありません。そこには誠実さが必要です。著者は診療を行うために六割の「情」の要素が必要であり、その中で特に心がけていることは相手にとって「厳しいことをやさしく伝える技術」であるとあります。これは相手に寄り添い、思いやりを持って伝えるということだと思います。

情報とは、仕事上でやり取りされるものだけではありません。ここでいう情報には、経営者の理念や会社全体の目標も含んでいます。著者は採用面接の際に、病院の考えを深く語っています。また、その理念がいかに病院内の職員全体に浸透しているかが記されています。

人は漠然とした状況で物事を進めていくことに不安を覚えるものです。対象が明確ならば対処の方法もありますが、漠然としていると何をするべきなのか決断し難くなります。仕事をしていく上でも特にそうです。状況を漠然としたものにしないために必要なものは、経営者の理念や会社全体の目標というはっきりした指針であると考えます。目標となる方向が決まれば、積極的に仕事を進められると思います。

本の中で内視鏡検査についての説明があります。内視鏡検査で判断される胃炎は一定の年齢に達するとほぼすべての人が抱えている症状であり、胃炎だと診断しても間違いではありませんが正解ではなく、症状の説明にはもっと陰に隠れている物を知らなければならないという話です。著者はその陰に隠れている情報をきちんと聞き取っておくことが大事であると言っています。

この他にも、人間学を学ばない医師は医師になるべきではないという持論が語られています。

「サービスとは、『人が人に対して心と行動を行う愛の活動』であって、して欲しいと思われることを、さりげなく、心を込めて提供することに意味があります。」とあります。人が求めるものは同一ではなく、さりげないちょっとした一場面でもニーズは生じます。理想的なサービスを行うためには、そのニーズを追求するための人間学の追求が不可欠であると考えます。

これら三つの点に通じて言えることは、どれも技術がどうこうということではなく人間が持つ能力が重要であるということです。もちろんこれは技術をないがしろにしているわけではありません。「技術とサービスが車の両輪として機能していることが重要で、どちらが欠けても、医療の発展も患者様の満足も難しいということを実感してきました。」とあります。双方を両立させることが大切であるということです。技術と人間の能力が高いレベルで維持されてこそ、素晴らしい仕事ができるようになるのだと教えられました。

服部 沙紀

私はこの本を読むまで、医療のことから製造業に活かせることがあるのだろうかと不思議に思っていました。読み進めていくうちに、改めて学んだことや、今まで見落としてきたのもを認識できるようなことがたくさん書かれていました。特に、共感して是非自分も心がけたいと思った印象深いものが二つあります。

まず一つ目は、組織の中では能力よりも思いやりが必要だということです。文章中にも書いてありましたが、私も能力や技術があって越したことはないと思っています。ですが、能力がいくらあっても周囲を思いやる気持ちを持っていなければ、組織はあまりうまく機能できないと思います。学生時代に所属していた部活動でも、いくら技術が優れていても周囲を思いやる気持ちを少しでも無くしてしまうと、チーム全体の雰囲気が悪くなり、大事な時に本来の力を発揮することができない、ということも何度かありました。ですが、誰かの足りない部分は他のチームメイトがカバーしていつも乗り越えてくることができました。まだわからないことがたくさんありますが、組織の中でも同じようなことが考えられるのではないかと思いました。高校の時も他人への思いやりを持つように心がけていましたが、これからもより一層その気持ちを大切にしていろいろなことをたくさん学んでいきたいと思っています。

二つ目は、学ぶよろこびが仕事の向上に繋がるということです。私は仕事が始まったら、まずは少しでも早く仕事を覚えられるように頑張りたいと思っています。新しいことを覚えていくことは大変なことなのかもしれませんが、この先に自分のしたことが皆の役に立ったらと考えると、大変という気持ちより、やっぱりうれしい気持ちになると思うし、もっと頑張ろうという意識も生まれてくると思います。文章中の看護師さんの例を見ても、自分から進んで成長できるように様々なことに積極的に挑戦している姿は、自分も見習わなければいけないと思いました。そして、自分改革としてあげられている「かきくけこ」は私も毎日意識して、一日一つでも目標を持って仕事に臨んでいきたいです。

この本を読んで感じたことは、この本の著者である望月先生は、自分の仕事に誇りと責任を持って仕事と向き合っているということです。望月先生が本当に仕事が好きで、患者さんが好きで、仲間が好きで、頑張る自分が好きだということがすごく伝わってきました。私も望月先生のように、自分の仕事に自信と誇りを持ちながら取り組み、仲間と協力して楽しく自分のやりたいと思ったこの仕事で頑張っていきたいと思います。

医療のことに関する内容でしたが、製造業にかかわらず、他の職種にも必要になってくる大事なことがたくさん書かれていて、私自身もとても勉強になり、新しく発見して気付かされたことも数多くありました。望月先生のように、どんなことがあっても不屈の精神で自分が決めた目標に向かって進んでいけるように、入社までの一日一日を大切に過ごし、少しづつでも周囲の人達に認められるように精一杯頑張っていきたいと思いました。

佐々木 虹平

この本は大きく五つに分けられると思います。その中で一番共感したのが「奇跡的なノートラブル」です。ここには、リーダーに必要なもの、そして登米村田製作所が求めているものが書かれていると感じました。

私は中学校・高校と運動部の部長をしていました。中学校の時は陸上部の部長を、高校ではバレー部の部長を自ら志望しました。陸上とバレーは、基本的に「個人競技」と「団体競技」に分けられます。どちらがまとめるのに簡単かと言われても、人をまとめることが大変だということに変わりありません。ですがあえて言うならば、「団体競技」の方でしょう。「個人競技」は自分で理解し、自分で実践するということが最も重要となります。なのである程度個人に任せるということができます。それに対し「団体競技」は、チームのリーダーがしっかりと自分の考え方を伝え、チーム全体の足並みをそろえさせなければなりません。まずそこから入らなければ、一つのボールをつなぐこともできないからです。そして、チームメイトがリーダーの意思を理解し、それに応えようと努力することで「信頼関係」を築くことができ、よりよいチームができるのです。そのよりよいチームづくりこそ、「団体競技」のリーダーの役目だと感じています。

チームというのは、とても時間を必要とするものです。チーム全体が同じベクトルを持ち、力を合わせていくことで、より深い絆を生み、よりよい環境をつくります。川越胃腸病院は、そのことを理屈ではなく経験で物語っています。一人ひとりが「患者様のために」という気持ちで動いていて、とてもハードなスケジュールでも目的意識を持っているので、幸福感さえ感じることができたのだと思います。

川越胃腸病院が素晴らしい病院になったのは、「スタッフ全員が同じ目的意識の下、自ら考え行動している」から。病院だけに限らず、サービスから人に関わることの少ない製造に至るまで全ての仕事に共通することだと思います。

一人ひとりが毎日の仕事に誇りを持ち、社員全員が練磨をし続け、さらなる高みを目指す。私は中途半端なことが大っ嫌いです。まだまだ未熟で中途半端で、立ち止まることも失敗することも数多くあることでしょう。しかし、目指すところは「頂点」です。もし中途半端なところで立ち止まっても、時間の許す限り少しずつ前に進み必ずやり通します。失敗しても、「なぜ失敗したのか・・・、何をしたかったのか・・・」などをしっかり考え、ズルズルと引きずらず、切り替えてやり直していきます。この決意を再確認させてくれたのもこの本です。これから社会に出るにあたって、この章には大切なことがたくさん書いてありました。

ある章に「周囲の意見や意向ばかりを聞いていて、なんの決断のできない人や、自分の人気を気にする人には、『破壊』は一番辛い作業になる。」と書いていました。それはつまり「周りの意見に流される人や、自分の意見を持たない人、自分の評価ばかり気にしている人は、決断力や判断力に欠けている。」という意味に捉えられます。医療に限らず、自分自身の意見で物事に対応しなければならない「判断力」、リーダーなどグループをまとめるのに必要な「決断力」は、最も必要とされるものだと思います。どちらも「断つ」という字を持っています。無駄なものを「断つ」ことは、仕事をすることにも必要ですが、普段の生活にも必要だと思います。よりよい生活をすることは、自分の生活を明るく安全に生活することに繋がり、それをすることで仕事もやりがいを持って行うことができます。それはつまり、「よりよい会社にする」ということにそのまま繋がっているのだと私は考えます。だから私は、「自分の意思」というものをしっかりと持ち、「よりよい会社」づくりに少しでも貢献していきたいと考えました。

団体で行動することで得られる「団結力」や「協調性」、個人個人が持つべき「責任」・・・それらをしっかり意識しなければならないのだと強く思いました。

高橋 彩織

「いのち輝くホスピタリティ」という名前や目次を最初見て、正直なところ読むのに時間が掛りそうな本だなという印象を持ちました。しかし、実際に手に取り読んでみると思っていたよりもはるかに読みやすい内容でした。そのうえ、読みやすいのにもかかわらず、内容が濃いことにとても驚きました。普段の私ならなかなか手に取ることのない種類の本だったので、この機会にこの本に出会えたことをうれしく思います。

この本は、著者である望月智行さんが医師を目指すきっかけから病院のトップである院長になり、病院を経営者の立場から変えていこうというものでした。望月さんは初め、電機メーカーに内定をいただいていたにもかかわらずに、医師への道を決めました。そこからの望月さんの努力は本当にすごいものでした。私が当時の望月さんの立場だったら、諦めてしまっていたかもしれません。厳しい医療業界の中で院長という経営者の立場に立った後も、望月さんの苦労は続きました。しかし、望月さんの言葉で”目的のある苦しみは、苦痛ではない”や”肉体的、精神的にはつらい生活でしたが、それでも「念願だった医者になれた」「医療現場で働けるようになった」という喜びは何にも代えられませんでした”という文から、望月さんがどれほど医師になりたかったのかが強く伝わりました。望月さんの苦労よりもこの本から伝わったのは、”信頼”でした。職員の方の話からは院長である望月さんを心から信頼し、大好きだという気持ちがひしひしと伝わりました。高校の先生方や両親や姉の仕事での話を聞く機会が多かったので、望月さんのような職員からここまで信頼されている経営者は本当に珍しいなと思いました。望月さんが何よりも職員を大切にする人だからこそ、職員の人もそんな望月さんについて行こうと思えるんだと思いました。

この本を振り返ってみると、心に残る言葉があまりにも多く困ってしまいますが、一番印象に残っているのは、職員や患者さんを大事にしている望月さんが、何よりも先に相手を自分から理解していこうとする姿に感動しました。心の距離を縮めて、何より大切な「信頼」という基礎をつくり上げていく望月さん。すごいのひと言しか出てきません。望月さんは「笑顔」と「美しい言葉」、そして相手を思いやった行動がごく自然にできてしまう人です。この望月さんのコミュニケーション能力がすごくうらやましく思います。私も、今後望月さんのように常に誰かを思いやれるような人間になっていきたいと強く思いました。「笑顔」や「有難う」が溢れる職場、目指せる先輩がいる環境が望月さんは働きやすいと言っていました。少しでも、働きやすい職場であれば、自然にどんな職業の人でもモチベーションが上がり、結果、商品などの質が上がり、お客様が喜び企業の評価も上がる。それがまた、職場の雰囲気をよくする。このサイクルに私自身も加わってみたいと思いました。

社会人になるにあたって、やはりまだまだ不安なことも多いですが、望月さんの”失敗には必ず原因があり、その原因の多くは、自分の心のあり方、心構えにある”ということをよく考え、失敗を恐れず、前向きな考え方で物事に取り組んでいけたらなと思います。私は少し考え過ぎてしまうことが多々あります。そんな時は、この本を読み、仕事に懸命に励んでいこうとも思っています。”頑張っていると、いつか必ずいい人に出会える”この登米村田製作所で働くにあたって、自分なりに仕事を頑張り、仕事を通じて素晴らしい先輩方との出会いからいい刺激を受け、いろんな視野を広げ、自分の感性を磨き、人間的に成長していければと思います。そのためにはまず、自分改革の「かきくけこ」、関心 (様々なことに関心を持つ) 、気配り (どうすれば人が喜ぶか) 、工夫 (いつも考え続ける) 、健康 (心も体も健康で) 、貢献 (人と周囲のために尽くす) こうしたことを毎日意識し、笑顔や言葉に気を付け、一日に一つでも目標を持ち仕事に臨んでいきたいです。また、登米村田製作所でしかできない様々な体験をし、今よりももっともっと企業を好きになっていきたいと思っています。

最後に改めてこの「いのち輝くホスピタリティ 医療は究極のサービス業」という本を読み、自分の中の考え方がいい方向へ変わったので本当によかったです。

小松 翔太郎

私がこの本を読んでもっとも心に残ったことは、筆者である望月智行先生の患者様に対する思いややさしさ、また一つの組織をまとめて運営していくその考え方に深く感心させられる所、共感できる所がありました。

最初に、私は病院は人か設備が整っていて、また医者の技術力が高い大きな病院が、いいものだと考えていました。しかし、この本を読んでみると、それだけでは不十分で、患者様に対する温かい心や、思う心が必要不可欠であると考えるようになりました。望月智行先生が病院の理念として考えておられる「医療は究極のサービス業でなくてはならない」ということに対しての熱い想いに共感させられ、私もその考え方は素晴らしいことだと思ったからです。これまで医療業界では、サービス中心の考え方ではなく、私が以前まで思っていた設備や高い技術を持っている病院が優れているという考え方でした。しかし、望月智行先生は二十年以上前から、サービス中心の医療を心がけ、「患者様主体の病院を作る」という信念のもと、今日まで貫き通したことは大変すごいことだと思いました。当時の医療はサービスとはほど遠いもので、望月智行先生がやろうとしたことは、周りからみれば「患者のご機嫌をとっている」という目でみられ、好意的な反応を得るばかりか、反感の意識をかったといいます。それでも望月智行先生は、自分の信念を曲げないでやり抜いたことにより、二十数年を経た今では「サービスなしの医療は考えられない」時代となり、他の病院よりもとても評価を得るようになりました。これに私は、最初に決めてやろうと思ったことは、どれだけ大変でも最後までやり通せば、いつか評価される時が来るということを学びました。

また、望月智行先生の患者様に対する愛情はとても深く、「究極のサービス」というものもこの想いからきているものだと思いました。患者様の中には病院に来て、望月智行先生の笑顔を見るだけで、「よし、これでいい」と帰って行く人もいるそうです。これほどまで患者様に信頼され慕われている理由は、笑顔だけでなく、外科医としての技術力や病気を治すための的確な判断力、そして相手を想う愛情や誠実さがあってこそだと思いました。またそのような笑顔ができるようになるためには、常に技術研鑽や情報収集に努め、一流の医療を提供できる自信や、患者様と誠心誠意向き合っていると思わなければ出てこないものだと思われます。そして私も、このような人を和ませ信頼を寄せてもらえる素晴らしい笑顔ができる人物になりたいと心から思いました。

そして、私が最も望月智行先生と共感できる考えがありました。それは、物に対する考え方です。私は道具または物は、常に良い物、質が高い物を選び使いたいと思っていました。たとえそれが日常で使う消耗品でも同じです。これには理由があり、質が高い物ほど、使い心地よく愛着がわきやすいからです。また道具や物は、壊れるまで大切に丁寧に扱うべきだとも思っています。そして望月智行先生も物に対する考えをお持ちで、一度購入した物は丁寧に扱い、どこまでも大切に使うそうです。また人であれ、物であれ、一度出会った縁は大切にするべきだとも述べておられます。この考えに私はとても共感し、納得することができました。

次に私は、望月智行先生の病院の経営の仕方や従業員に対しての考え方にすごく考えさせられ、学ぶことができました。望月智行先生は経営の基本理念を「人を育てること」としているそうです。これは人事の基本として「よい人を採用し」、「その能力が発揮できるよう一生懸命に育て」、「社会に有為な人材として活躍してもらう」という考えをもとにしているからだそうです。これについて私は、最初の人を採用する段階がとても重要であると考えました。人を採用する場合は、会社での目的や、その人が何を基準として働きたいかが重要で、それらが一致しなければならないと思いました。

私がこの本を通して学んだことは、人を想う心、相手を思いやる心が仕事上でも活かせ、それらをおろそかにしなければ、人からも信頼を得ることができるということを学びました。

エコキャップ運動の開始

エコキャップ運動の様子1

エコキャップ運動の様子2

登米村田製作所では、地域・社会貢献活動の一環として、2009年4月より「エコキャップ運動」を開始いたしました。当社内および当社従業員の家庭から排出されるペットボトルのキャップを回収し、NPOに寄付します。その売却益はワクチン購入にあてられ、ワクチンは世界の子供たちに届けられます。
この運動を通じてCO2削減に寄与するとともに、当社従業員の分別廃棄意識の徹底と一人ひとりの環境意識の向上を促進することを目的としています。

背景

当社で行っている全員参加の「環境マネジメントシステム構築活動」の取り組みとして、従業員より、「エコキャップ運動」への参画が提案されました。
この運動に参加することにより、CO2の発生を抑制することができ、また、そのキャップの売却益で世界の子ども達にワクチンを届けることができるため、当社の全員参加型の地域・社会貢献活動にマッチすると考えられ、2009年4月より活動に参加しています。

エコキャップ回収実績

回収月 重量 (kg) 個数 (個) ワクチン (人) CO2削減量 (kg)
2009年度 141.2 56,480 70.6 444.78
2010年度 163.8 65,512 81.9 515.91
2011年度 5月 13.0 5,200 6.5 40.95
6月 13.0 5,200 6.5 40.95
7月 11.0 4,400 5.5 34.65
8月 27.0 10,800 13.5 85.05
9月 13.0 5,200 6.5 40.95
10月 15.0 6,000 7.5 47.25
11月 13.0 5,200 6.5 40.95
12月 15.0 6,000 7.5 47.25
1月 14.0 5,600 7.0 44.10
2月 15.0 6,000 7.5 47.25
3月 15.0 6,000 7.5 47.25
合計 469.0 187,582 234.5 1477.3

1kgを400個として計算。800個でポリオワクチン1人分が購入できる。
1kg (400個) が焼却されると3.15kgのCO2が発生する。

3月28日更新しました。

更新内容

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