携帯電話、Bluetooth、AV機器など高周波/一般回路を使用した電子機器のノイズ対策に最適


アルミナまたはフェライトのコアに銅線を巻いたもの。
特性に優れ、トップクラスの世界シェアを誇っています。
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http://www.murata.co.jp/products/inductor/index.html

一般に信号の流れやすさは、電子回路ごとにまちまちで、回路Aから出た信号をそのまま回路Bに流すと、信号の反射が起きて、信号が正しく伝わらなかったり、反射した信号自体がノイズとなり、機器が正しく動作しない原因となります。
そこで、コンデンサとインダクタを組み合わせたマッチング回路を回路A・B間の信号ラインに接続することで、信号の流れがスムーズになります。

インダクタをコンデンサと組み合わせると、ある周波数で電気が突然流れやすくなったり、逆に流れにくくなったりします。
(インダクタとコンデンサのつなぎ方で特性が逆転します)
この周波数を共振周波数といい、この現象を共振現象といいます。
この現象を利用して、特定の周波数の信号だけを取り出すことができます。

インダクタには、急激な電流変化に対して「変化を妨げようとする」はたらきがあります。つまり、電気を安定化させるのです。
これを利用して、安定した電源が必要なICや電子回路への電源供給回路で使われています。
世界最小クラスのパワーインダクタを生産しています。携帯用電子機器のIC電源やLCDバックライト用電源回路等に使用されています。


チョーク用インダクタは、コンデンサと共に”DC/DCコンバータ”等のスイッチング電源回路で電源電圧の降圧や昇圧に使われます。