セラミックス素材や分極処理の仕方によって、さまざまな形で伸び縮みする圧電セラミックスを作ることができる。この伸び縮みの種類を「振動モード」と言う。振動モードと、圧電セラミックスの材質や形状・寸法を組み合わせることで、目的とする周波数を発生する素子を作るのである。
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